夜行バスの快適な過ごし方

私が思うには、夜行バスの快適な過ごし方と言うのはやはり如何に快適に寝ることができるか、だと思います。夏であればタオルケット、冬であれば毛布とまではいかなくてもブランケットなどあれば1枚持って行けばそれで良いでしょう。
バスなので例え車内の温度がきっちり管理されていたとしても冬には、また冬でなくても夜なので窓際は特に寒くなってしまいます。その対策として何か1枚かぶったりガード出来るものがあれば良いのです。また、寝るときに体勢が決まらないのが一番辛いですからそういったときにも、1枚あれば丸めたりたたんだりして挟むなどして活用できます。バスに備え付けで毛布やブランケット、まくらなどがある場合もありますが、それだけでなく自分の持っているものも加えることによって、様々な使い方ができ、非常に快適度が上がるので是非オススメしたいです。
座席自体も何列かによって睡眠のしやすさも変わります。私の経験では3列独立シートでは十分すぎるほどぐっすり眠ることができました。ですから、こだわりのある方はシートを決める際にこだわれば特に工夫しなくても十分快適に過ごすことはできます。夜行バスはしんどいというイメージを持っている方は多いのかもしれませんが実際にはそんなこともないのです。